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[2145] Re2:エンジンOH8返信 削除
2025/2/26 (水) 14:48:36 NOG
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▼ わんこさん
 
> OH1のテンショナーの先がボロボロですが
> 武川のパーツは OH7の画像にある黒い部分でしょうか?
> チェーンの圧力がかかるところにゴムのパーツを使っている
> のですね。
> 右下の縦にある筒が圧力を自動的にかけている部分?


私もカブ系は初めてだったので、こういう構造は初めてです。

ノーマルではテンショナーの黒いゴム部分は一体型ですが、
武川のパーツは耐久性があるうえにゴム部分だけ
交換できるのが良いところらしいです。
右下の筒部分は下先に小さなボールのバルブがついていて
油圧がかかるようになっています。

ピストンの傷は写真2のような鉄粉がクランクケース内オイルに
混ざってそれがピストンにかみこんでいる感じです。

その鉄粉がフィルターを通り抜けていたらオイルポンプから
シリンダーヘッドに回ってカムもダメになります。

玉子とニワトリですが、その鉄粉のためにコンロッドのニードル
ベアリングが砕けたのかもしれませんし、砕けて鉄粉が出たのかも
しれません。

まあ、被害は少なくてラッキーだったと考えることにします。


[2146] オモチャの感覚?返信 削除
2025/2/27 (木) 20:56:07 わんこ
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▼ NOGさん

武川のはゴムの部分をワッシャーを外すことで交換ができるのですね。
自分で整備ができるとその恩恵も強く感じられると思います。

でも昔に直4エンジンの設計をされていて 要求の高さや精度のシビアさは凄かったと
思いますが、今のバイクのエンジンを組み立てて遊ぶのは
どんな感じなのかなぁ と思いました。
正にオモチャ感覚?

> その鉄粉がフィルターを通り抜けていたらオイルポンプから
> シリンダーヘッドに回ってカムもダメになります。


僅かなミスや問題がエンジン全体をダメにしてしまう。

私の635は マンホールにオイルパンを当てたことで
オイルポンプの吸い口が欠けていたそうです。
サーキットのGでオイルを吸い込むことができず
ブローしました。
貴重なクランクが曲がってしまいダメになったのは今でも残念に思います。

NOGさんがラッキーと思われる気持ちも分かります。

全てが完璧で永年の全開に耐えられる!
各部の精度、完成度に対する執着というか思い入れが
エンジンに投入されている、そこが エモーショナルな
動的感覚とリンクして魅力的なんだと思います。

間瀬の6時間耐久レースでホンダZのエンジンが最後まで全く
不調なく7000回転〜10000回転をキープして走った様は
神々しく見えました。
設計された方の能力も投影され。

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